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  • ジレンマよ沈黙を破れ!4コマ革命。

    仕事あるある4コマ漫画

    はたらくわたし

    「それ、わかる!」で終わらせず「この漫画どう思います?」と、ぜひ上司に差し出してほしい。

    ささやかな叫びで革命を起こそう。

    職場のあるある代弁します!

    仕事あるある4コマ漫画「はたらくわたし」
  • 登場人物

    サンボンガワを取り巻くあるあるキャスト

  • 管理職になりたくない問題のリアル

    4コマ漫画はたらくわたし「あんな風になりたくない」

    あんな風になりたくない


    なぜ、管理職になりたくないのか?
    一言でいうと、魅力を感じないからです
    「あんな風になりたい」と思える要素が見つからないんです

    時間に追われて疲弊して
    上と下の板挟みになり
    昼食さえゆっくり食べられない
    そんな働き方は、したくないです
    確かに給料はもっと欲しいけれど
    足りない分は副業すればいいと思うし
    部下やチームを持つことにはやりがいなのかもしれないけれど
    それに勝る責任や重圧を負いたくありません

    なぜ、管理職を目指せと勧めるんですか?
    私に向いていると感じたからですか?
    私がまだ気づいていない面白さがあるんですか?
    なぜ、管理職になったんですか?
    当たり前に昇進していくことが成長ルートだったからじゃないですか?
    会社にとって必要なポジションだからじゃないですか?
    もし私がこの先起業したいなら
    マネジメントや組織を動かす経験は役に立つだろうし
    人を育てたり、チームを率いることに面白さを感じるなら
    管理職は魅力的な選択肢だと思います
    でも、この先の自分に必要な経験だと感じられないので
    私にとって目指す理由がないんです
    これって、なんか変ですか?
    by サンボンガワ
  • どうやったら給与あがるんですか

    どうやったら給与あがるんですか

    あの人はなんで役職がついてるの?
    役割定義を果たしていなくても成立するの?
    納得感が得られないま

    「そんなものか」と麻痺していく


    目の前の目標をひねり出したとしても
    レールにのって運ばれていくだけでは
    自分のキャリアを歩いている感覚にはならない

    追われて回してやらされ評価制度

    追われて回してやらされ評価制度

    評価のための評価 提出のための目標

    となにかく「こなすこと」が優先されていく

    よくわからないまま次のサイクルがきて

    ちゃんとやってるよね?やらなければ…
    という空気で動かされている

    循環しているだけじゃ進まない

    進むための循環になっているかどうかなんだ

    Will-Can-Mustと究極の選択

    Will-Can-Mustと究極の選択

    WillのためにCanを伸ばし
    Mustに合わせてWillを調整する
    「やりたいこと」が明確でないときほど
    会社の中で成立するキャリアに
    自分を当てはめようとしてしまう

    でも「やりたいこと」と「ありたい姿」は別だ
    キャリアは、方程式で解くものじゃない

  • 宇宙から来たスーパーZ人

    よかれZ世代育成計画

    きっと学びが足りないから受動的

    気づけてないから諦めて辞めてしまうんだ

    主体性・行動力・理念浸透…こうあるべき 

    「よかれ」と受けさせる育成研修が

    かえって若手の心を遠ざけてはいないか

    「あなたのため」を掲げたやらされ研修では

    会社の安心材料どまりで本人に届かない

    宇宙から来たスーパーZ人

    宇宙からきたスーパーZ人

    採用したのに、育てているのに…

    これは会社の解釈

    ここでは成長できない、挑戦の場がない…

    これが本音

    向き合うべきは

    “若手”というくくりではなく

    いま目の前にいる”一人の社員”

    ここをすっ飛ばしてはいけない

    アナログ上司とデジタル若手

    アナログ上司とデジタル若手

    生きてきた環境が違えば

    価値観が違って当たり前

    今のトレンドは何年か後には古くなる

    「今」しか見えていないのも問題だし

    「昔」しか見えていないのも問題

    「自分」しか見えていない状態が

    コミュニケーションや成長まで阻害している

  • 4コマ漫画はたらくわたし「そのうち辞めるつもり」

    そのうち辞めるつもり

    辞める辞める詐欺はいらない

    会社はステップアップの1つでイイ


    だからこそ ここで何をするか
    何のためにここにいるのか が大事
    今を捨てるのはやめてくれ

    4コマ漫画はたらくわたし「ヒーローになるための方法」

    ヒーローになるための方法

    漠然とした理想の今どの地点?

    こじつけや諦めで

    「なんとなく」で働くにはこの先長い


    デキル・デキナイの前に
    まずビジョン、次にやり方

    4コマ漫画はたらくわたし「言われたことはやりました」

    言われたことはやりました

    上司は部下に「わかるはず」

    部下は上司に「やってるつもり」


    役割や任務が不明確じゃ
    何をどこまでやればいいかわかんない

  • 仕事あるある4コマ漫画「はたらくわたし」神棚部長と麻痺社風

    神棚部長と麻痺社風

    皆黙ってるし気にしてるのは自分だけかも…

    これがうちの社風なんだし

    どうしようもない…

    必要なら誰かが何とかするだろう…

    そんな思考停止の温床が生まれていないか?

    互いに何も得ない静かな崩壊の前に
    違和感を口にできる社風でありたい

    仕事あるある4コマ漫画「はたらくわたし」社風をごまかすな

    社風をごまかすな

    偽りの姿じゃなくて、本当の姿を好きになる

    そんな人が残って一緒に走れる組織が強い

    社員が自ら自慢したくなるような

    胸を張って語れる社風に行きつくまで

    リアルとガチンコ勝負するしかない

    それが会社の本気だと思う

    4コマ漫画はたらくわたし「今の自分にOKを」

    今の自分にOKを

    受け止めるのも認めるのも自分自身だから

    自己受容がなければ

    心はウェルビーイングにたどり着かない

    反省をすることは素敵だし

    厳しさだっている

    そしてそれと同じくらい

    自分にOKを出すことも大事

  • 4コマ漫画はたらくわたし「ウェルビーイングの入口」

    ウェルビーイングの入口

    ウェルビーイングとは何か

    もう一度立ち止まって考えてみてほしい。

    自分の体を気にかけられる余裕はあるか?

    安心できる関係や

    心が休まる場所はあるか?

    社会の中での役割やつながりに

    自分らしさは活きているか?

    「いまの自分ってイイナ」と

    心から思えるか?

    4コマ漫画はたらくわたし「1on1で相談しようと思えない」

    1on1で相談しようと思えない

    やりたくて1on1をやっているのか… 

    やらなければいけないから

    1on1をやっているのか…

    その目的や意義が

    自分の中で結びつかない。

    話したいと思える相手かどうか… 

    相談したいと思える相手かどうか…

    そこが、1on1の第一関門なのでは?

    4コマ漫画はたらくわたし「ありがたいけどしんどいです」

    ありがたいけどしんどいです

    上司の中にある答えに導かれ

    上司が欲しそうな言葉を返してしまう…

    思ってもいない

    前向きな発言をしている自分が

    さらにしんどいです。

    誰のための1on1?

    上司の「聞きたいこと」ではなく、

    本人が本当に話したいことを

    話せる場ではないか?

  • 4コマ漫画はたらくわたし「聞いていいのに聞けない空気」

    聞いていいのに聞けない空気

    「やっぱやめとこ」という

    小さな引き下がりが生む
    学びの機会の損失や、信頼関係の欠損…

    手取り足取り教えろって話じゃない

    言ってることと、やってることが違う

    その背中を見て
    この場所で進もうと思えるだろうか。

    4コマ漫画はたらくわたし「推しがいるって強い」

    推しがいるって強い

    惹きつける何かが抜け落ちていないか?
    正しいやり方に重点が置かれていないか?

    早く馴染むことがゴールになってないか?

    だからこそ必要なのは、仕事を教え

    ここで働く理由や可能性に出会える時間。

    大事なのは、

    前に進む力になる「手応え」と出会えること

    4コマ漫画はたらくわたし「あなただから一緒に働きたいんだ」

    あなただから一緒に働きたいんだ

    「あなただから」採用した

    「この会社だから」入社した
    そんな出発点なら、最高。

    どんな人だって、どんな会社だって唯一無二

    本当の意味で「代わり」なんていないよ?
    互いに「ここで働く意味」が見えていれば

    そう簡単には辞めないと思う。

  • 4コマ漫画はたらくわたし「会社の未来を考えたホントの採用」

    会社の未来を考えたホントの採用

    「なぜこの会社で働きたいのか」

    これこそが困難で踏ん張れる

    強さなんじゃないか。


    できる人より「ココで挑みたい人」

    役立つ人より「ココで働く理由がある人」
    そういった働く側の「必然性」こそが

    会社の未来の原動力になるんじゃないかな?

    4コマ漫画はたらくわたし「受け身の中身」

    受け身の中身

    まるで解明できていないのに

    勝手に解釈してる。
    これが続く→なにも解決

    →分かり合えない→さようなら~

    こうなっちゃう。

    そう「なって」しまっているのか

    そう「させて」しまっているのか

    ちゃんと向き合って

    知ろうとしてみてほしい。

    4コマ漫画はたらくわたし「求めたくせに求められてなかった」

    求めたくせに求められてなかった

    大切なのは気を遣ってる「ふり」ではなく

    ちゃんと向き合っている「本気」

    興味を持って共に考えようとしてくれている
    そう感じられる関係性こそが

    信頼の第一歩になるのでは?

  • 4コマ漫画はたらくわたし「武勇伝は響かない」

    武勇伝は響かない

    どんな話題を出しても

    「私は/俺は」と自分語りにすり替える

    "会話泥棒"

    上司の武勇伝は本人の解決策じゃないし

    希望や粘りや前向きな気持ちになんて

    繋がらん

    こっちは不完全燃焼でしかないっす

    なんなら武勇伝聞く方がストレス

    4コマ漫画はたらくわたし「入社時の発言いつまで掘り返すの」

    入社時の発言いつまで掘り返すの

    過去を何度もぶり返し

    モチベーションをわざわざ下げる発言

    1on1は過去の責任確認をする場ではなく

    未来の成長について話す場であってほしい

    入社時と今の私は違うけど

    今もなお会社にいて前を向いて

    成長しようとしている事実を見てほしい

    4コマ漫画はたらくわたし「仕事の振り方が雑」

    仕事の振り方が雑

    「いけるだろう」という曖昧な判断
    「見ればわかる」という自分のレベル基準
    「できて当たり前」という見下し視点
    挙句の果ては

    自分がやった方が早いからもういいわ…

    こんな仕事の振り方では
    存在意義も成長実感も感じられない

  • 4コマ漫画はたらくわたし「甘辛による不公平」

    甘辛による不公平

    評価に一番必要なのは納得性

    評価が納得できるものであるかどうかで

    次のステップに進んでいける

    上司の甘辛に左右される判断基準…

    そりゃ納得いかん

    4コマ漫画はたらくわたし「わざとらしい褒め方腹立つ」

    わざとらしい褒め方腹立つ

    素直に褒めることは大切だけど

    褒め方にもスキルはいる

    わざとらしい過剰な褒め方は逆効果

    褒めてくれるなら

    具体的にお願いします

    そして

    評価結果への反映を切に望んどります

    4コマ漫画はたらくわたし「自分を正当化するのダサくない?」

    自分を正当化するのダサくない?

    忙しいから仕方ない

    誰か(何か)のせいでこうなった

    こんな正当化はいらんのです

    欲しいのは尊敬できる姿勢と

    もっとチームで助け合える信頼

    どうか仕事への誇りを見せてください

  • 4コマ漫画はたらくわたし「ヤバイとおかげ」

    ヤバイとおかげ

    ヤバイの連呼はスミマセンしか言えなくなり

    おかげの連呼は

    アリガトウゴザイマスしか言えなくなる

    ヤバイは自分で感じなきゃいけないし

    おかげは周りから広がるもの

    危機感と責任感の伝え方は

    「ヤバイとおかげ」じゃダメ

    4コマ漫画はたらくわたし「エンゲージメント攻略の勘違い」

    エンゲージメント攻略の勘違い

    エンゲージメントに模範解答はない

    愛着が湧く理由も

    やりがいを感じる理由も 人それぞれ

    自分のキャリアに繋がるかどうかは重要な材料

    エンゲージポイント見えてますか?

    4コマ漫画はたらくわたし「君のため?会社のためだろ?」

    君のため?会社のためだろ?

    「君のために・君のことを想って」

    という発言は要注意

    「自分のためだ」と感じなければ

    「会社のためだろ?」となるオチ

      

    偽善的な押し売りが

    エンゲージメントに繋がらるわけない

  • 4コマ漫画はたらくわたし「ダメージ受けるくらいなら」

    ダメージ受けるくらいなら

    言っても無駄がオチ

    言ったら返しがめんどくさい

    議論したいのに説教になる

    こうやって守備を固める

    なにも生まれない

    4コマ漫画はたらくわたし「イラっとしたからって極端すぎん?」

    イラっとしたからって極端すぎん?

    担当者には担当者のこだわりが…

    管理職には管理職の責任が…

    折り合いはつかないかもしれない

    でも、敵じゃないんだよ?

    建設的に話し合うことを諦めないで

    黙らせることが目的ではないはず。

    4コマ漫画はたらくわたし「あがったモチベが消滅する瞬間」

    あがったモチベが消滅する瞬間

    モチベが上がってるときって強い  

    ゴールや意味を見出せた状態だからこそ

    自律促進にも 生産性向上にもなる

    でもその取扱いには要注意

    生かすも殺すもマネジメント

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  • ジレンマよ、沈黙を破れ!4コマ革命

    はたらくわたし

    仕事あるある4コマ漫画「はたらくわたし」

    中川 絵美(サンボンガワ)

    企業の組織改革や人材育成には時間がかかる――。
    研修をしても浸透しない、情報を仕入れても社内展開が難しい。
    そんな「あるある」なジレンマを、4コマ漫画で切り込みます。

    「おっ!攻めてるねぇ~」と思わず口にしてしまうような、リアルな職場のモヤモヤを代弁。
    ぜひ「それ、わかる!」で終わらせるのではなく、

    「この漫画どう思います?」と上司や同僚に差し出してみてください。
    たったそれだけで、小さな違和感が大きな変化のきっかけに。

    あなたのささやかな叫びが、組織の未来を変える第一歩になるかもしれません。

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