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ウェルビーイングを育む「自己受容」と3つの心理的資源|SIMBAUNIVERSITY(キャリア形成・キャリア支援)

制度や環境が整っても、なぜ幸福感は高まらないのか。職場で自分らしく働くためのカギ、“自己受容”とウェルビーイングの関係を探ります。

· ウェルビーイング,ダイバーシティ&インクルージョン,ワークライフバランス,組織変革・改革,キャリア形成・キャリア支援

近年、企業は「ウェルビーイング経営」を掲げ、健康管理や柔軟な働き方、心理的安全性の確保など環境改善を進めています。しかし「制度は整ったのに働きがいを感じられない」という声は少なくありません。ウェルビーイングは、外部の条件だけでなく、内側の安定と納得感で成り立ちます。その土台となるのが「自己受容」です。

自己受容は、自分の価値観や現状を受け入れながら未来の可能性を描く状態をつくり、1.自己肯定感(今の自分にOKを出す感覚)、2.自己効力感(できそうだという見取り図)、3.自己有力感(選べている実感と影響を与えている実感)という3つの心理的資源を育みます。これらが揃うことで、日々の充実感とキャリアの持続性が高まり、持続的なウェルビーイングを築く土台となります。

目次

  1. 条件より感覚でつくる「自分らしさ」が活きる職場
  2. 自己受容は「理想の自分」と「今の自分」の間をつなぐ
  3. 日々の充実感とキャリアを支える3つの心理的資源
  4. 4コマ漫画はたらくわたし「今の自分にOKを」

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1. 条件より感覚でつくる「自分らしさ」が活きる職場

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健康経営や柔軟な働き方、評価制度の刷新…。多くの会社が環境整備を進めていますが、「制度はあるのに満たされない」「形は整ったのに心が追いつかない」という声は少なくありません。その背景には、次のような組織課題が潜んでいます。

  1. 制度が目的化し、運用が機械的になる
  2. 理想のロールモデルに同調圧力がかかり、「こう在るべき」が増える
  3. 評価と育成が分離し、「測る」が先行して「育つ」が後回しになる

見落とされやすいのは、ウェルビーイングは「条件」ではなく「実感」で成立することです。外側の条件は必要条件にすぎず、本当に必要なのは“自分らしく働けている”という内的な手応えです。

ここでいう自分らしさとは、「我を通す」ことではなく、価値観・得意・弱み・現在地の認識が、役割や期待と無理なく噛み合っている状態です。たとえば成果志向の文化でも「学習と改善」を価値に置く人が、その姿勢を貢献軸として職務期待と結びつけられれば、”らしさ”を損なわず評価にもつながります。

逆に、文化に合わせて”らしさ”を隠すほど、燃え尽きや帰属感の低下を招きます。組織ができるのは「条件の最適化」と「機会の提供」まで。その支援を実感に変えるのは個人の内側にあり、価値観と現在地を受け止め、役割への当てはめ方を自分の言葉で設計することです。環境と自己受容が噛み合ってこそ、「自分らしく働く」は持続的なウェルビーイングにつながります。

話させる1on1から、話したい1on1へ1

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2. 自己受容は「理想の自分」と「今の自分」の間をつなぐ

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自己受容は、「現状に甘んじること」でも「自分を甘やかすこと」でもありません。むしろ、理想との距離を認識しつつも、現状の自分を肯定的に捉えるための土台です。

1. 価値観の理解 

\自分が何を大事にして働きたいのかを明確にすること/

例えば、収入よりも裁量権を重視する人が、年収アップだけを評価されても幸福感は高まりにくいものです。価値観を言語化し、評価基準や役割選択に反映させることで、日々の行動と満足感のズレを防げます。自分が働くうえで譲れないものや、状況が変わっても揺らがない感触を明確にしておくことが、自己受容の第一歩になります。

2. 現状認識 

\自分の立ち位置や現時点のスキルレベルを客観的に把握すること/

例えば、プロレベルでなくても標準以上のスキルがある、結果が伴わなくても学びや改善を続けている、過去に経験した珍しい体験がある等。こうした要素はすべて現状の資源です。現状認識は「足りない部分の可視化」だけでなく、「すでに持っている資源の棚卸し」でもあります。自分の物差しだけではその価値に気づけないこともあるため、信頼できる第三者の視点やフィードバックを取り入れることも大切です。

3. 未来像の明確化 

\自分の特性や興味をもとに、「これからどこへ向かうか」を描くこと/

例えば、弱みを隠すのではなく、必要なサポートを受けながら活かす方法を探す/逆に弱みに依存して免責を求めない。未来の自分マップは、①価値観の理解や②現状認識をもとに、未来へ続く道筋を描く作業です。「こんな役割に挑戦してみたい」「この経験をもっと深めたい」といった次の一歩を具体的に描くことで、迷いが減り、選択に納得感が生まれます。目指す方向や到達点を定めて歩むことは、日々の選択に確かな理由と意味を与え、結果としてウェルビーイングを育む土台となります。

話させる1on1から、話したい1on1へ2

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3. 日々の充実感とキャリアを支える3つの心理的資源

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自己受容が深まると、仕事の成果や他者からの承認だけに依存せず、自分の内側からエネルギーを生み出せます。ここでは、自己受容が支える3つの心理的資源と、それがウェルビーイングにどうつながるのかを見ていきます。

1. 自己肯定感(Self-Acceptance) 

\今の自分にOKを出す感覚/

これは「自分には価値がある」という安定した感覚であり、失敗や課題があっても揺らぎにくい土台です。小さな成功や人とのつながりからも満足感を得られるようになり、日々の安心感や帰属意識が高まります。長所だけでなく限界や未熟さも含めて受け入れることで、嫌な出来事や不安を何度も思い返す時間が減り、ウェルビーイングの基盤である安心・つながり・有能感が安定します。

2. 自己効力感(Self-Efficacy) 

\「できそうだ」という見取り図を持つ力/

挑戦や変化に向かう際、不足や弱みを踏まえたうえで一歩を踏み出せる力です。「自分にもできるはず」と思いながらも「やっぱり無理かも」と揺れるのは自然なこと。自己受容があると、この揺れを現実的な準備やサポートの設計に変換できます。できる根拠を具体化することで、不安と自信の間で足踏みする時間を減らし、行動へつなげやすくなります。こうした力は、成長実感や自己実現といったウェルビーイングの柱を強化します。

3. 自己有力感(Self-Agency) 

\選べている実感と影響を与えている実感/

自分の選択で行動し、その結果が周囲や組織に影響していると感じられることは、モチベーションと仕事の意味づけを高めます。これはキャリア自律の要素でもあり、環境や他者に流されず、自分の価値観や目標に沿って行動を選べる状態です。自己受容があると影響力を過小評価せず、価値観と行動を一致させやすくなります。その結果、コントロール感やストレス耐性が高まり、社会的充足や自己決定感といったウェルビーイングの中核が安定します。

自己肯定感・自己効力感・自己有力感という3つの心理的資源は、いずれも自己受容を土台に育ちます。今の自分にOKを出せることは安心感を、できそうだという見取り図は挑戦と成長を、選べている実感と影響を与えている実感は主体性と意味づけをもたらします。これらが揃うことで、日々の充実感と長期的なキャリアの持続性が高まり、外的な条件に左右されにくいウェルビーイングが実現します。今日の仕事や選択を、この3つの資源を意識しながら振り返ることが、未来の働き方の質を変える第一歩です。

話させる1on1から、話したい1on1へ3

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4. 4コマ漫画はたらくわたし「ウェルビーイングの入口」

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4コマ漫画はたらくわたし「ウェルビーイングの入口」
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企画・編集:『SIMBAUNIVERSITY』編集部
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当社では、個人が描くキャリアの方向性と、組織のビジョンを重ね合わせるアプローチとして、「クロスキャリア・マネジメント」を提唱しています。また、社員一人ひとりが自分らしさを活かしながら、価値観や“ありたい姿”を言語化し、主体的にキャリアを描いていくためのキャリア開発プログラム、「じぶん戦略」もご提供しております。組織と個人が、ともに成長し合える関係づくりにご関心のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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